気分次第。

好きな漫画・アニメ・小説のこと、日々の出来事など、その日の気分次第でつらつら書いてます。

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2017.05.27 Saturday
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    魔術士オーフェンはぐれ旅 女神未来 感想

    2014.06.02 Monday
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      オーフェン新シリーズもついに完結しましたね。 「キエサルヒマの終端」の新装版が発売されたのが2011年の9月だったから、なんだかんだで約3年続いていたのか。感無量ですね。
      結末には賛否両論あるだろうけれども、私はあれで良かったと思う。最終巻を飾るような派手な戦闘はなかった。え、これで終わり?というほどあっけない結末。誰もが超人にはならなかった。でもそれで良いのだと思う。原大陸を揺るがした争いはひとまず終わった。完全な平和とは言い難い状況だけれども、それぞれの勢力が収まるべきところに収まったと感じた。
      まあ、これからも色々とあるんだろうけれどもね。対立がなくなったわけではじゃない。歩み寄ることが出来ずに再び戦争が起こる可能性も十分ある。それでも人は未来へと進んでいくしかない。実にオーフェンらしい最終巻だったと思う。
      とりあえず、オーフェンが無事で良かった。もうそれだけで満足だよ。魔王の最期を看取るのはという文が出て来た時はぎょっとしたよ。あ〜、死ななくて良かった。マジク達とは袂を分かったみたいだけれどもね。まぁ、彼らの裏切りは仕方ないと言えば仕方ない。でも根本的な絆はまだ消えてない気がした。なんだかんだでマジクは昔も今もオーフェンの弟子なんだろうと思う。今後も腐れ縁的なものでなあなあの関係になっていきそう。
      マヨールとベイジットの兄妹はようやく家族としての絆で結ばれたかなって感じ。ベイジットは家族の事がずっと怖かったんだね。特に母親の事が………う〜ん、気難しい上に誰よりも繊細なティッシには子育てってやはり重荷だったのかな?
      テッィシに娘に対する愛情がなかったとは思わないんだけれども。家族を失う辛さを身をもって知ってる人だしね。ただ、優秀な人間ばかりに囲まれて生きてきた彼女には、凡人の娘をどう育てたらいいのか分からなかったんだろうね。不器用な人だしなぁ〜。
      その点、フィンランディ夫妻は娘達を上手に育てたね。娘たちはしょっちゅう喧嘩するけれども、なんだかんだであの一家は強い絆で結ばれていると思う。最後まで家族はオーフェンのもとに残ったっていうのがいいね(#^.^#)ローグタウンにも住めなくなったみたいだけれども、あの一家なら新天地でもなんとかやっていくでしょう。
      何にしろ二十年余り戦い続けたオーフェンは本当にお疲れ様!!出来れば、今後はもうちょっと楽に過ごしてもらいたいな。フィンランディ市とか本当に作ったらいいじゃん!そこでコギー一家やエドさん一家やベイジット達とも仲良く暮らせばいいよ。で、たまにマジクがご飯でも食べにくればいいさ(笑)。




      魔術士オーフェン しゃべる無謀編7巻 感想

      2013.06.30 Sunday
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        しゃべる無謀編も今回でラストですね。手にとって最初に思ったことは………薄い!!(爆)。今までの巻と比べるとめちゃくちゃ薄いです。ページ数が半分もありませんよ!!いや、まあ、今までの巻は文庫2冊分だったのに対し、今回は1冊だけだから厚みはそんなにないだろうとは思っていましたけれども。その代わりに今回は画集がついているわけですが、その画集がねぇ〜、ちょっと不満。その昔発売された画集と被ってるのが何点かあったからね。これなら別に画集なんてつけずに、値段のほうを下げてくれた方が良かったかなって(苦笑)。肝心の本編が薄くて、値段が変わらないというのはなんか納得いかないよ。半額とまで言わないから、せめて2000円位にしておいて欲しかったわ。
        そんなわけで仕様には不満があるものの、今回の書き下ろしの短編2作には大満足!!今までの中で一番好きかもしれない。「最初の話」は、プレオーフェンになってるけれども、オーフェンは出てきてません。なぜならばこの話は、チャイルドマンが過去からやってきた直後の話だから。チャイルドマンが現れたのはトトカンタ郊外。「ここからすべてが始まる」などとシリアスにつぶやいた後で、「で、私は誰だ?」。どうやら彼は記憶を失っているようです。マジでか!!
        記憶を失ったチャイルドマンが出会ったのが、ティシティニーさんと幼少期のマリアベルとクリーオウの姉妹。ここで驚きの事実が判明。ティシティニーさん暗殺術使えたの!?貴族連盟のスパイだったという裏設定は知っていたけれども、単なる情報収集をするだけかと思っていたらそんな技まで……恐るべし!!
        そしてもっと驚いたのがクリーオウの姉のマリアベル。おとなしくて清楚なお嬢様なのかと思いきや、実はそうじゃなかった!?幼少期のマリアベルは男の子のような格好をしていて、クリーオウのほうがフリルだらけの服って………マジで?性格もいたって明るいです。まるで1巻の「あとがき」のような性格だけど、実はあっちが素だったのか!?1巻の本編では相当猫被ってたんだなぁ〜(笑)。
        チャイルドマンとエバーラスティン家との繋がりが分かる話です。マジク母も登場!こういう経緯があったのねぇ〜。それを踏まえて本編1巻を読み直すと色々と面白いかもしれない。この時すべて分かっていて娘を旅に出したんじゃないかと……。オーフェンのこともチャイルドマンの弟子だって最初から知っていたのかもね。ティシティニーさんは一筋縄じゃいかない人みたいだし。
        「なんの話やら」は、まだ「はぐれ旅」をやっていた頃のオーフェンとクリーオウとマジクの話。このノリ懐かしい!!はぐれ旅をやってた頃の3人はいいなぁ〜。時系列的には、西部編の頃のどこかだろうなぁ〜。牙の塔に行く前あたりかな?お金なくなって戻ろうとしているし。牙の塔に行ってからはある目的のため、旅をやめるわけにはいかなくなってたし。
        旅の途中でコウモリ猿の集団に襲われて、妙な遺跡に逃げ込んでてんやわんやの騒ぎで、色々あった後らしい。オーフェンは最後血まみれで突っ立っていたって……本編では語られていない所でもトラブルに巻き込まれていたのね。まあ、いつものことか(笑)。
        そしてまた面倒事に関わってしまうオーフェン一行。行く先々でトラブルに巻き込まれちゃうのね。そういう宿命か。とりあえず、それは現在のオーフェンがフィンランディ家のソファーでうたた寝中に見ていた夢らしい。まあ、過去に実際にあったことなんだろうけれども。夢なので多少記憶に曖昧なところもあるみたい。
        夢から覚めたオーフェンに末娘のラチェットが、「昔からおんなじようなことやってんだね」とぽつり。どうやら夢の内容を知っているみたいですねぇ〜。白魔術で分かったのかな?なんにしろ外では色々大変なオーフェンが、家の中ではくつろげるっていうのはいいですね。いつまでもこんな状態が続けばいいけれども……第四部の最終巻がどうなるのか心配だよ。

        魔術士オーフェン しゃべる無謀編 4巻

        2013.03.28 Thursday
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          しゃべる無謀編4巻、今回はクリーオウがちょっとだけ登場。「そんなに俺が憎いのか?」のラストにクリーオウが出てくるんですよね。無謀編での彼女の唯一の出番になります。この話は、私にとっては思い入れの深い短編だったりします。実は、私が初めて読んだオーフェンはこの短編だったんですよね。
          その昔、スレイヤーズファンだった私は、たまたま書店で見つけたリナが表紙の雑誌に興味を惹かれ、それを購入したんです。その雑誌こそがドラマガでした。その時に連載されていた無謀編が「そんなに俺が憎いのか?」でした。それがきっかけでオーフェンを読み始めるようになりました。なので、私にとってこの話は、オーフェンと出会った記念すべき話!だから今回ドラマCDになってくれたのは嬉しいですね。まだ聞いてないけれども(おぃ)。
          当時は知らなかったけれども、この話での髪を下ろしたコギーはけっこう貴重な挿絵だったんですね。あと、扉絵のオーフェンの鎖骨がヤバイ、萌える(笑)。
          思い出話はこの辺にしておいて、今回の書き下ろしプレオーフェンは、キリランシェロとハーティアの友情(?)話です。なんだかんだで親友だったのねぇ〜。絶縁状態になってしまったのは悲しいですね。それはそうと、キリランシェロ君も意外と惚れっぽいところがあったのね。まあ、ハーティア程じゃないけれども(笑)。
          過去話の前に、今回もフィンランディ家のほのぼの(?)とした日常会話があります。オークリの夫婦会話にニヤニヤする(笑)。食事についてあのオーフェンさんが好き嫌いを言えるようになったなんて、無謀編の頃は想像できませんでした。いっつも食べるのに困ってたもんなぁ〜。愛娘たちとの会話も楽しいです。すっかり父親だね。色々大変な事はあるけれども、こうして自分の家族を持てた事だけは幸せだったんだろうなぁ〜。まあ、その日常も今は破壊されているわけですが……(汗)。

          魔術士オーフェン しゃべる無謀編 3巻

          2013.03.08 Friday
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            今回の書き下ろしプレ編、マジクと「あの人」との運命の出会い!とあったから、一体誰が登場するのかと思ったら、なんとまあコミクロンでした。まさか、こんなところで出会っていたとはねぇ〜。コミクロンはやっぱりいいキャラしてます(笑)。
            他にクリーオウも登場。そういや子供の頃は病弱設定だったんだよね。マジクと学校同じだとは言っていたけれども、小学生くらいの時からずっと同じ学校だったのか。てっきり中学生くらいの頃から同じ学校に通っていたのかと思ってたよ。
            マジクにとっては、クリーオウはずっと姉のようなものだったのか。 ファンタジア文庫のはぐれ旅を読んでいた頃、二人の間に一時期フラグが立っているような気もしたんだけれども、全部気のせいだったのか(笑)。秋田さんがあとがきでややこしいことを言うから。
            短編のほうはいつも通り満足したけれども、CDのほうはなぁ〜。・・・・私が買ったやつも不良品でした(爆)。今日、郵送してきたよ。まったく、なんで発売前に分からなかったんだろう?謎だ。ここの出版社は新装版1巻でも大量の誤植を出して交換するというミスをやらかしているし。事前のチェック体制をもっと強化するべきなのでは?交換対応なんて、余計な出費がかかるだけなんだし。

            魔術士オーフェンはぐれ旅 鋏の託宣 感想

            2013.02.02 Saturday
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              メッチェン死亡!?今回の話の中での一番の衝撃・・・・。マギー姉妹の登場にニヤニヤしていたけれども、ここで思わぬショックを受けました(汗)。終端から久しぶりにその名前を見たと思ったら、それが彼女の葬式だったなんて・・・・・・(涙)。オーフェンとクリーオウが揃って葬式に参列しているという時点で、何か嫌な予感はしたんだけれどもね。「約束の地で」では、葬儀に一人だけ出ていなかったクリーオウがオーフェンと一緒にいるということは、二人にとって親しい相手が亡くなったのかなぁ〜って・・・・・。その通りだった(涙)。
              カーロッタ派の手にかかったなんて、メッチェンも無念だろうなぁ〜。サルアが激怒していましたね。メッチェンとはいい夫婦だったんだね。サルアだけじゃなくて、ラポワント市民もカーロッタに怒りを燃やしていたから、メッチェンは市民から慕われていたんだろうなぁ〜。この件で、オーフェンとサルアの間にも亀裂が入ったようなのが悲しいなんとなくだけど、この二人はこれでもう今生の別れのような予感がする(汗)。
              ローグタウンでは、マヨールとサイアンの迫真(?)の演技のおかげで、ジェイコブズの目的が判明。サイアンはなかなか使える子ですね。原大陸の治安は決して良いとは言えないし、彼だってあのマギー家の一族の一人なんだから、自然といろんな処世術が身についていったんでしょうね。
              ジェイコブズの目的は持ち込んだ世界図塔を使って、結界内に魔王を召還すること。魔王の力があれば、何でも出来ますからね。閉じた世界で好き勝手に生きようということか。その間、結界の外では女神が現れて、原大陸は滅ぶだろうけれども、そんなのは知ったことではないというわけね。ろくでもない奴ですねぇ〜。でもこれで一気に小物に成り下がった感じ。そういうろくでなしなタイプは、長生きできないのがお約束(苦笑)。
              案の定、マヨール達の策略に嵌って、自滅しちゃいました。自業自得な最期だったね。マヨール達の勝ち。もっとも犠牲は払ったけれども・・・・・。イザベラが敵の目を引きつける囮役になって亡くなりました。こちらは本人には悔いのない、満足そうな最期だったけれどもね。傷だらけで、ぼろぼろになっても、笑みを浮かべていた。過去の戦争で傷を負った彼女は、これで漸く救われたのかな?
              イシリーンのことを娘と呼んでいましたが、あれは多分比喩的な表現でしょうね。娘のような存在だったという意味でしょう。「いない親よりはありがたい」と、イシリーンは言ってましたね。なんだかんだでマヨール達にとってイザベラは良い師だったんでしょうね。マジクもイザベラのことは信頼しているみたいだったし。彼女の魂は、イールギットに会えたかな?そうであって欲しいと思いますね。

              魔術士オーフェンはぐれ旅 鋏の託宣 感想

              2013.01.27 Sunday
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                前回出番がなかったマジクが今回は冒頭から登場。なんとカーロッタと面会しています。シマスを追っている途上で発見したらしい。カーロッタからバケモノ呼ばわりされてるマジク。月日とは残酷なものですね。マジクの荒み方がヤバイッ!!本人はカーロッタを殺したくて仕方ないようです。サファイアの貸しもあるとか。・・・・う〜ん、この辺りどんな過去があったんでしょうね?オーフェン達とはぐれ旅をやっていた頃は、純真な少年だったのに・・・・(涙)。
                でもマジクが荒んだのは原大陸に来てからではなさそう。トトカンタ防衛線にも原因があるっぽいですね。憎きハーティア・アーレンフォードって回想してるし。ハーティアは本当に憎まれ役を買って出る人だね。マジクは原大陸に来たのは、オーフェン達を追いかけてきたわけではなく、魔術士に失望してらしい。失望するくらいの事をさせられたのか(汗)。
                一方で魔術士への失望以上にカーロッタ派に失望したらしい。これはかなり悲惨な過去を背負ってるみたいですね(汗)。人を殺す生活が長すぎて死を恐れていないとかって、あのマジクがこんな陰惨な人生を送るなんて、はぐれ旅第1・2部を読んでた頃は夢にも思わなかったよ!!せめてもの救いはフィンランディ家との家族ぐるみの付き合いがあったことだけか・・・・(涙)。
                ひとまずカーロッタのもとから撤退。カーロッタは何かを待っているようです。それは勿論、女神の帰還。魔王術を使って転移。転移した先は魔術学校で、ちょうどオーフェン達が会議の最中。ラッツベインとエッジの姉妹は、エドさんの上に着地。踏み潰されたエドの姿を見て、「……お前ら二人がいつかこいつを倒す日が来るんじゃないかと思っていた」とオーフェン。「ぼくの夢でした」と、しみじみ言うマジク。ここだけコミカル(笑)。
                ローグタウンに結界がはられてしまい、このままでは女神が帰還してしまう。女神は結界のあるところを目印にやって来るんでしたね。結界内にはマヨールたちが囚われています。ジェイコブズって随分とアレな人だったんですねぇ〜。前半では完全にギャグキャラになっていました(苦笑)。ま、後半では分かりやすい悪役になってたけど。
                アーバンラマの三魔女が登場!!コギーは前回ちょっと登場していたけれども、姉と妹まで本編に出てくるとは思わなかったよ。ドロシーは相変わらず強ェェェェェ!!オーフェンに最悪クラスの敵と認定されています。彼女は本当に人間か!?(笑)
                ボニーは酔っ払っていて、まともな会話ができない状態でしたが、その隣には銀髪の執事が・・・・・まさか!!名前はケリー・マッケレルというらしいですが、ボニーの執事でタキシード姿に銀髪っていう時点で、あの人を思い出しますよね(笑)。真相は闇の中ですが、あの人がちゃっかり舞い戻ってきて、しれっと執事やっていると思っているほうが楽しいので、そういう事にしておこう(笑)。
                コンスタンスは、彼女も変わったなぁ〜。無能警官だった頃が嘘のよう(苦笑)。マジクと対面して、政治的な話をする日が来るとは、無謀編を読んでいた頃には夢にも・・・(以下略)。コギーはマジクのことを「戦いたくて仕方がないはずだ」と危険人物認定しているし。月日とは・・・・(以下略)。
                感想長くなったので、いったん切ります。今回は語りたいことがいっぱいあるなぁ〜。それくらい濃い内容でした。次回で最終巻の予定だからかな?いよいよ終わるのか思うと、寂しい気分になりますね。こうして続きが読めるだけでも幸せだったんでしょうけれども。


                オーフェン新装版全巻購入特典のプレ編が届いたよ

                2013.01.23 Wednesday
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                  やっと届きました。プレ編が一冊にまとまった本は嬉しいですねぇ〜。チャイルドマン教室のメンバーが勢揃いしている表紙絵がいいです。上の写真には写っていませんが、裏にはコミクロンとコルゴンが、表表紙の折り返し部分にはチャイルドマン先生がいます。

                  魔術士オーフェン しゃべる無謀編2 感想

                  2012.12.29 Saturday
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                    「しゃべる無謀編2巻」も買いました。相変わらず分厚くて、値段が高いですね(苦笑)。本音を言うと、ドラマCDは別にいらないから、もっと安い値段で出して欲しい。結局1巻のCDもいまだに聴いてないんですよね。「魔術士学校攻防」に付いていた「キエサルヒマの終端」と「約束の地で」も結局1回しか聴いてないしね。次の本編は通常版のほうを買おうかなぁ〜?
                    それはさておき、今回からはボニーとキースが登場し、この頃から無謀編は何でもありなカオスな世界になってきましたねぇ〜。やはりキースの存在が大きいですね(笑)。作中で最強の不条理キャラだったからなぁ〜。どれほど異常な事態が発生しようとも、「キースだからね」の一言で全てが済まされるキャラ(笑)。キャプテンキース時代の話も読んでみたいなぁ〜。死んだなんて絶対うそだろう!!
                    書き下ろしのプレオーフェン、実はこれが目当てで買っている。マヨールは時々ブチ切れちゃうのね(笑)。まあ、ティッシの息子だからね。仕方ないよね。母親に顔がそっくりってことで色々苦労しているみたいですね。ティッシは学生時代にどんだけ嫌われてたんだ!?
                    「レティシャとフォルテの学生時代が明らかに」と1巻の巻末で宣伝していたから、てっきりこの二人の昔話なのかと思いきや、レティシャ本人の出番はありませんでした。珍しくというか、ひょっとしてこれが初!?フォルテ視点の短編でした。
                    フォルテ、コルゴン、チャイルドマン教師、イザベラ、マリア教師という珍しい組み合わせで、天人種族の遺跡探索をする話です。遺跡と思ったものは実は遺跡ではなく、相手の思考を読んで苦手なものに変形して襲ってくるというものでした。これも天人種族が作った武器か何かだったのかなぁ〜?マリア教師の苦手なものは蜘蛛、イザベラは芋虫、私もどっちも苦手です(苦笑)。
                    そんな中、フォルテが苦手なものは・・・・・ティッシ!?それも、「苛ついていて、それでいて絶対に何もしない。完全無視態勢」のテッィシだそうです。これが一番面倒くさくて鬱陶しいらしい。なるほど。でもそんな彼女になんだかんだで惚れているようです。その想いが、報われて良かったね!!夫婦仲は一応良さそうだ。ただ子供達に関しては、本編で娘が盛大にグレちゃってるけれども(苦笑)。

                    しゃべる無謀編1巻

                    2012.12.02 Sunday
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                      オーフェンのしゃべる無謀編の1巻を買いました。 限定生産といってたけれども、普通に書店に置いてあるね(笑)。無謀編のノリ懐かしいなぁ〜。文庫未収録だったイラストも全部載っているのが嬉しい。ただ、縦長のイラストの場合だと、縮小して強引に1ページで収めているようなのが少々残念。
                      書き下ろしのプレオーフェンでは、冒頭でフィンランディ一家のやり取りがあったのが予想外だったけど嬉しかったな。本編がシリアスだから、フィンランディ一家の日常会話が見れたのは嬉しい。姉妹はしょっちゅう喧嘩してるのね。それもしょうもない理由で(笑)。長女と次女の喧嘩を、三女が過激にな方法で止めているのね。その辺はキリランシェロ君とは違うね。彼に姉二人の喧嘩を止める力はなかった(笑)。
                      今のオーフェンが回想するという形でプレ編が始まるんだけれども、アザリーとレティシャってこんなんだったけ?なんか昔よりも過激になっているような・・・と思って文庫のプレ編を読み直してみたけれどもなんか大して変わってなかった(苦笑)。昔から傍迷惑な姉妹(性格には従姉妹同士だけれども)だったね。それにしても、こんな無茶苦茶な日々をお互いに譲り合って苦労は半分、喜びは二倍だったって語るオーフェンさんって・・・・・思い出は美化されるものなのね(笑)。


                      魔術士オーフェンはぐれ旅 魔術学校攻防 感想

                      2012.09.16 Sunday
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                         半年ぶりのオーフェン新刊!!いやぁ〜、今回もすごく面白かったです。毎回テンションが落ちないのは流石だわ。読み始めたらもう止まらなくなっちゃって、一気に読んじゃいました。
                        今回の主な舞台はタイトルからも分かるように魔術学校。なので、ラチェット達の出番が多かったですね。オーフェンもついに拘束を解いて、前線に復帰したし。後半の戦闘描写は見物です。オーフェンがレキに乗って戦ってる!!昔はクリーオウにしか懐いてなかったようなのに、今はオーフェンに対しても従順だったりするんですね。時の流れを感じるなぁ〜。でもクリーオウに向かって、犬を借りるぞって言ってるから、基本的にはクリーオウの言うことを聞いているんだろうけれども。
                        そうそう、今回やっとオーフェンとクリーオウの会話があったね!「君がどうすべきか、俺が決めたことなんてないだろ。こっち来てからは」大陸に渡ってからの二人の関係が想像できる台詞ですね。基本クリーオウには頭上がらなかったんだろうなー(笑)。そして二人揃って最も難関な試練は娘たちだったと。魔王夫妻も娘の扱いには手を焼いていたのね。まあ、それぞれ個性的な娘たちだからね。でも二人にとっては最も大切な存在なんだろうなー。だからこそ手に余ると。
                        三女とその友人たちの出番が多めだったのに対し、マジクと長女&次女のシマス討伐隊は今回出番なし。その後の状況がさっぱり分かりません。果たしてシマスは発見できたのか、見つけたとしても倒すことは可能なのか。こちらは次回までお預けかな?今回出番なかった分、次回は活躍が増えてるといいな。
                        マヨールは今回も頑張っていましたが、なかなか気苦労は耐えないですね。なんというか、彼は捻くれていないオーフェンという感じがする(笑)。キリラシェロがあのまま塔にいたら、恐らくマヨールみたいな青年になっていたんじゃないだろうか?マヨールも女性には振り回されるタイプなので、そういうところもオーフェンと似ているし(笑)
                        エドさんは普通に騎士団に戻ってましたね。いつの間に?今回彼の息子のマキが出てきましたね。10歳の少年でおっかぱ黒髪。どうやら足が悪いらしく車椅子を使ってます。でもまったく歩けないわけではなく、少しなら歩けるそうです。どういう経緯があって、エドの養子になったのか分からないけれども。どうやら昔騎士団によって両親や親戚が皆殺しにされたみたい。ということは反魔術士の闘士だったのかな?そんな過去があるにも関わらず、エドのことを父さんと呼んでいるわけですね。この二人が親子になった経緯を番外編とかで読んでみたいなぁ〜。
                        ベイジットはいろいろとケリをつけて、亡くなった仲間の意思をついでまだ革命を続ける気みたい。マヨールは次に再会した時、妹をどうするんだろう?彼の中でまだその答えはでていないような気がするけれども。ベイジットはやはり死亡フラグ立ちまくりだよね。うまく回避することはできるのか?
                        カーロッタ様はいまだに姿を見せず。はてさて、どこに雲隠れしたのやら。案外もう念願の女神ちゃんと会えたのかもしれないね。だからこそ姿を隠しているとか。あ〜でも女神は魔王の家の庭にやってくるんだっけ?いつやって来るのか分からないけれども。
                        今回一番驚いたこと、本編にコギーが登場!!新シリーズに出てくるとは思わなかった。しかもなんか運動神経よくなってる!?走っている馬車の荷台に飛び乗るって、可笑しい!!コギーはそんなに運動神経よくなかった筈!!!う〜ん、月日の流れを感じるよ。コギーがなんか無能じゃなくなってることに、ちょっと寂しさを覚えました(笑)
                        キャプテン・キースの髑髏島の話、マヨールは出鱈目だと思って聞き流していたけれども、多分それは全部本当のことだと思うよ。オーフェンが真顔で語っているんなら間違いない!!(笑)実際にそういう島はあって、そこではきっと無謀編のようなハチャメチャなことが繰り広げられていたに違いない。あ〜、その辺のエピソードも読んでみたい。




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